Noni-Nani

ノニって何?

    ノニは天然の飲むマルチビタミン飲料です


さまざまな栄養素がバランスよく“たっぷり”と含まれており、

まさにインドネシア産オーガニックノニジュース
天然のマルチビタミン飲料だったのです。だからこそ、
「神様からの贈り物」・「奇跡のフルーツ」・「母なる果実」

と、いわれている事がご理解頂けると思います。

ノニ とは、インドネシア原産の薬用植物で
約6,000年もの歴史があります。

ノニ果実には世界に200亜種ほど存在し、
その他類稀な有用性によって、インドネシアから
海洋民族によって太平洋諸島へ伝播したものと
思われます。

ノニはインドネシアで古くから薬用・食用・染料
などに有効活用され現代に受け継がれ続けてきました。
ノニ果実は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など、約140種類以上もの豊富な栄養素が
含まれている事が解っており、まさに天然の飲むマルチビタミン飲料なのです。
さらにノニに含まれている栄養素の種類はローヤルゼリーの40種類・プロポリスの100種類を、はるかに凌ぐほどです。

ノニ果実の発祥の地インドネシアでは、ノニ果実をMenkudu、Kangkudu、Pace、Bengkudu、Nony、Tibahなどといわれています。
タヒチではNono、サモアではNonu、グァムではLadda、ハワイではNoniなどと地域によりさまざまな呼び方で呼ばれており、日本では沖縄にもありヤエヤマアオキという日本名がつけられています。

インドネシアは赤道直下の島国で、環太平洋火山地帯に位置している事もあり、17,000もの島国で構成されています。
土壌自体が地球のエネルギー火山活動により、火山灰をとても多く含んだ良質で汚れのない土壌なのです。

皆さんは、この地球上に残る熱帯雨林のうち、約10%もの広大な森がインドネシアに残されている事をご存知ですか?
スマトラ等の熱帯雨林群は、東南にアジア独自の種や、ここでしか見られない種を抱える非常に大きな国立公園群で2004年に世界遺産にも登録されています。
インドネシアは、世界有数の動植物多様性国家なのです。

そんな自然豊かな山岳地帯にノニ農園はあります。
インドネシアのノニの木の高さは、8 ~10mにほどあり、他の産地のものとは歴史の違いを感じます。さずがにノニの発祥の地と言ったところでしょう。

葉は、長さ15 ~ 25cm、幅8 ~ 10cmで広楕円形、膜質の大きな托葉が特徴です。
インドネシアのノニ果実には約6,000年の歴史があり、およそ200亜種にも及ぶノニの種類の中で唯一、野生種ノニ果実として原種「メンクドベサール」が自らの力で自生しています。

Mengkudu Besar<メンクドベサール>と呼ばれる
ノニ果実が自生しています。
メンクドベサールは、広い楕円形をしており、
実の大きなは10cmを超えるものがほとんどです。

未熟な果実は緑色だが成熟するにして黄色となり、
独特の匂い(カプリン酸を主とする中鎖脂肪酸が
ノニの特徴的なニオイです)を発します。
ノニ果実は完熟すると白色となり気から落下します。

ノニ果実は熱帯植物の為、赤道直下のインドネシアでは1年を通して実が育ちます。
インドネシアでは、日除けとしても庭に1本のノニの木を植えている民家が多く、日本では
沖縄地方にも確認されています。

無農薬、無化学肥料の自然栽培が常識のインドネシアでは、限りなく自然に近い形で
自生している点が特徴で、生命力の高い野生種のノニ果実が当たり前とされています。

よく目に良いと言われるブルーベリーも野生種のものと、そうじゃないものとでは
かなり効果に違いが出てしまいます。
ノニ果実も一緒で、野生種のノニ果実は、生命力が高く、実も栄養素も群を抜いて豊富です。
約6,000年もの永きに渡り受け継がれ続けてきた事がその証でしょう。

 ノニ果実は、現地インドネシアでは古くから薬用・食用・染料などに使用されており、
現代に受け継がれてきました。
その中でも古代インド医学で世界最古の予防医学と言われる「アーユルベーダ」を継承し、
インドネシアにて独自に発展した伝統的医療体系「ジャムゥ」にてノニを使用した多くの
例が現代に継承されてきました。
インドネシアでは、多くの民家で今もなお庭にノニの木を植え、黄色くなった成熟果実を
その場で搾什し、飲用されています。☆ノニジュースの得意な主要成分クマリン誘導体スコポレチン☆

ノニ果実の豊富な栄養素の中でも、特に特異な主要成分が特徴で、ノニの働きの様々な
部分をカバーしている医療用医薬品ワーファリンと同じような性質を持つクマリン誘導体
スコポレチン、医者いらずと言われるリンゴにも多く含まれる水溶性食物繊維ペクチン、
お母さんの母乳にも含まれていて、赤ちゃんが外的要因と戦う為に必要不可欠な中鎖脂肪酸
<カブロン酸・カプリル酸>などがノニの主な有用性を引き出している事が解っています。

☆インドネシア産ノニジュースには新鮮で豊富な栄養素がたっぷり’と含まれています☆

インドネシア産ノニジュースの大きな違いは、主要成分スコポレチンなどが他の産地の
ものと比べ、圧倒的に豊富で新鮮なノニ果汁でしか味わえない生きた植物性酵素が“たっぷり”と含まれている事です。

また、現在日本で販売されている多くのノニジュースと決定的に違うところがあります。
多くのノニジュースは数ヶ月間タルに漬け込み発酵させています。
理由は定かではありませんが、おそらく味の調整や船便での輸送に2~3か月程度かかって
しまう事などによる問題だと思われます。

本来、ノニ果実発祥の地インドネシアではノニ果実を発酵させて飲むと言う習慣はありま
せん。確かにノニジュースを長期間発酵させる事でアミノ酸などの栄養素が若干増える事が
考えられますが、もともとインドネシア産ノニ果実の原種「メンクドベサール」には
天然のアミノ酸や成人が1日に必要な必須アミノ酸が付属のキャップ“たったの3杯”ノニ
ジュースを飲んで頂くだけで摂取出来てしまうほど豊富に含まれています。まさに天然のマルチビタミン飲料なのです。

☆インドネシア産ノニジュースは古くから伝わる
伝統的医療体系「ジャムゥ」の製造方法を忠実に再現しています☆

ノニ果実発祥の地インドネシアには古くから伝わる伝統製法が現代に受け継がれています。
それは、世界最古の予防医学と言われる古代インド医学「アーユル・ベーダ」を継承し
インドネシアにて独自に発展した伝統的医療体系「ジャムゥ」の経典の中にノニジュース
の多くの使用例が書かれています。

そのノニジュースの製造方法とはノニ果実をそのまま「まるごと搾汁」する方法で、ミキ
サーにノニ果実をまるごと入れるようなイメージです。他の産地のノニジュースのほとんど
は、布に入れてしぼる方法が一般的だと言われています。布にいれてしぼる方法と、まる
ごとミキサーにかける方法では、ノニジュースに含まれる栄養価に大きな違いが出ることは
ご理解いただけるのではないでしょうか。

最近良く目にする生のジュースを扱った“ Juice Bar ”が話題を集めています。
ダイエットや美容健康などにも効果のあるスムージーも野菜や果物の成分に注目されて話題になっていますね。
しかし、皆さんはご存知でしょうか?果実や野菜に含まれている成分のかなりの成分が、皮に含まれていると言う事を。それだけ果実や野菜をまるごととった方が果実本来の成分を贅沢に摂取できるのです。
タルで抽出したノニジュースや、布で絞ったノニジュースでは本当のマルチビタミン飲料だとは言えません。ノニ果実をまるごと搾什したノニジュースこそ本当のマルチビタミン飲料なのです。
※一般的なスーパーで販売されている果物や野菜に関しては、農薬やワックス等が付着
しているものが多いので、皮ごと搾什したり、食べたりすることはお勧め致しません。

また伝統的医療体系「ジャムゥ」にはノニ果実を使用した例が数多く掲載されています。
その中で成熟したノニ果実を新鮮な状態で搾什し、飲用すると書かれています。
ですが数年前までは、その事がどういう理由なのか明らかになっていませんでした。
ところが近年になり、科学的な根拠と理由が明らかになってきたのです。

ノニ果実には約140種類以上の豊富な栄養素が含まれています。
その中でも特に重要な役割を果たしている栄養素が、クマリン誘導体スコポレチン・水溶性
食物繊維ペクチン・中鎖脂肪酸<カブロン酸・カプリル酸>などです。こういった栄養素は
ノニの働きの様々な部分をカバーしており、最も重要な成分です。
実は、その主要な栄養素は、時間が経つにつれて減少してい舞う事が明らかになってきたの
です。よって新鮮な状態で、出来るだけ新しいノニジュースを飲んで頂く事がお客様の健康
に大きく貢献できる事がご理解頂けると思います。

私達のお届けしている天然の飲むマルチビタミン飲料ノニジュースは、インドネシア発祥のノニ果実の原種「メンクドベサール」を使用し、伝統的医療体系「ジャムゥ」の製造方法に出来るだけ忠実に再現し、お客様にお届けしています。

私達は、“歴史と伝統には必ず意味がある”と考えています。
その歴史と伝統をノニジュースに心をこめて、“そのままお客さまにお届け”しているのが
天然の飲むマルチビタミン飲料「ノニジュースの最高傑作」と言える所以です。

ノニジュースの詳細はこちら

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奇跡のノニ

インドネシアからの輸入品である当店の商品は、ノニの木から採取した純粋な天然素材を使用しています。また、インドの桑や偉大なモリンダと呼ばれるこの木と、それがどのように多くの社会で使用されているかについての詳細を学んでみましょう

ノニの木とその果実

モリンダシトリフォリアという学名で、ノニの木はコーヒーの木としても知られるルビアカネ科に属しています。さまざまな名前で呼ばれ、彼らは自然に東南アジア、オーストラリア、ポリネシアの一部で繁栄しています。

その果実は非常に強い臭いがあり、「チーズの果実」や「嘔吐物の果実」というニックネームで呼ばれています。そのため、乾燥させられ価格も安いため、一部の国では飢饉の食糧として扱われていました。しかし、ノニの果実には多くの栄養素が含まれており、一部の国では主食や薬、食品として利用されています。

ノニの木は強くて丈夫です。塩分の多いビーチ、乾燥した岩場や肥沃度の低い土壌、溶岩や森林火災で荒廃した土地でも生えることができます。このような性質により、木は、その香りに魅了されている様々な動物の家となります。

ノニの木とその楕円形の葉の大きさは種類に応じて異なります。その果実は若くて緑なうちは枝の近くに位置している一方で熟した果実は、幹の近くに位置します。様々な栽培のため、熟した果実の色も白から少し珍しい黄色まで様々です。

果実が熟したかどうかは緑色が半透明の白や黄色に変わることでわかります。中の果実も白く、たくさんの種が入っています。 

原産国:インドネシア

現在、世界中の様々な土地に200種以上のノニ植物があります。その歴史は、それが何世紀も前から人々によって栽培されているインドネシアに根ざしています。

インドネシアの歴史を振り返れば、その土地は数知れぬ噴火を繰り返したことで、火山灰でその土壌が満たされています。何年もの間、溶岩の影響を受けた土地は人が住めるようになっていました。しばらくすると、その土地は火山活動によってもたらされたミネラルが豊富に含まれた健康な土地になったのです。

インドネシアでは一年中木が育ち、実を結ぶ。栽培農園や自由栽培の木は、インドネシアの山間部や日陰の地域にあります。いくつかは家庭の裏庭で栽培されています。 

ノニはさておき、インドネシアの土地は、その豊富な動植物で知られています。世界で3番目に大きい熱帯林を持って、土地はまた、植物や動物のすべての既知の種の10%を持っています。

地元では、その種はノニ以外にも、メンクドゥ、ノニー、およびティバーなど様々な名前で呼ばれています。私たちの国では、沖縄ではノニ、モリンダ、ヤエヤマアオキと呼ばれています。

健康効果 

研究に基づき、果実をはじめとする食用樹の部分には140種類以上のビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。ミツバチから採取されるローヤルゼリーやプロポリスに比べて、ノニは使用者にとってより多くの栄養素を持っています。そのため、自然界で最も偉大なジューストニックの一つとなっています。 

その健康効果と、極端な気候や土地の条件にも耐性があることから、果実や葉、さらには根までもが医薬品や食品、染料などに利用されてきました。インドネシアから始まって、木とその用途は他の国にも伝わりました。 

ノニジュース

研究によると、果実は時間や他の化学的なプロセスによって、その効果や栄養素を失うことがわかっています。そのため、果物が薬や乾燥品になってしまうと、いくつかの重要な栄養素が失われてしまいます。 

新鮮な代替品として、自宅でできるノニの果実の食べ方や飲み方がいくつかあります。果物をそのまま食べたり、種を煎じたり、発酵させてジュースにしたりすることができます。 

果物を生で食べるという点では、チーズのような匂いが残ります。味にも反映されます。種子を煎じても、あまりネガティブな味はしません。 

しかし、数ヶ月間発酵させると、果実のファンキーな臭いが溶けてしまいます。その代わりに薬っぽい香りに変わります。元々の白と黄色から、発酵した果実は濃い茶色になります。ジュースは温めても冷やしても、その人の好みに合わせて飲むことができます。

まとめとして、長い目で見たノニジュースの効果をご紹介します。 

  • 風邪や咳、発熱などのウイルス感染症の予防
  • 悪玉炭水化物を下げることで肥満を防ぎ、血行を良くします
  • 関節炎に対する骨の強化
  • アンチエイジングにも使用できます
  • ストレスを軽減する
  • 癌との戦いに良い

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重要な栄養素

SamaSama倶楽部のノニジュースは、自然から直接摂取できるマルチビタミンドリンクです。「メンクドゥ・ベサール」と呼ばれる最高品質のインドネシア産ノニの果実から作られています。この種は、農薬などの人工的な物質を使用せず、伝統的に自由に栽培されています。

ノニの果実に含まれる栄養素の何百もの中には健康を後押しし、毒素を浄化し、いくつかの生活習慣病を防ぐことができるユニークな栄養素が含まれています。 

これらのユニークな特性は、先に述べた健康上の利点を促進します。このリストでは、ノニ以外のフルーツに含まれている成分と、その体への影響をご紹介します。

 

  • クマリン誘導体

 

これらの有用な量は、ノニジュースに含まれています。これらの天然化合物は、様々な用途と健康上の利点を持っています。抗腫瘍、抗菌、抗がん剤などの身体機能の多くに利用されています。

      • スコポレチン:一部の植物の根に多く含まれるクマリンです。抗炎症作用があり、気管支感染症や喘息の予防に有用です。また、体内のセロトニンのバランスを整えるので、不安や抑うつのレベルを下げるのにも役立ちます。 

 

  • 植物ペクチン

 

これらの天然の酸性炭水化物は、実際に草木の細胞壁を作るのに役立っています。また、少量ではありますが、人間が日常的に摂取している青菜や果物の中にも摂取されています。 

リンゴやオレンジと同じように、ノニの果実にもこれらが含まれています。これらは私たちの体が悪玉コレステロールに対処し、炭水化物の吸収を遅らせるのに役立ちます。研究では、私たちの食事に含まれるペクチンがLDLコレステロール値の低下に寄与していることを示しています。

 

  • カプリル酸とカプロン酸

 

一般的に油脂に含まれるこの2つの脂肪酸は、ノニにも含まれています。カプリン酸とともに、大腸や直腸、皮膚、乳房への抗がん作用が研究されています。

それとは別に、他の働きもあります。

    • カプロン酸:動植物の油脂から抽出したもので、主にバニラなどの香料に使われています。サプリメントの非経口栄養剤に含まれています。  
    • カプリル酸:抗菌、抗ファンジ、抗炎症作用を持つ脂肪酸です。哺乳類の牛乳だけでなく、ココナッツやパーム油にも含まれています。 

これらは、食事療法やアンチエイジングクリームを作るために使用されています。また、他のものと組み合わせることで、ダイエットや運動能力の向上にも役立ちます。

摂り過ぎも体に悪いということを常に意識しましょう。栄養満点のノニジュースの必要摂取量は、1日3杯までとなっています。   

ノニの故郷から密封され、常に新鮮な状態でお客様の元へお届けしています。臭みがなく、栄養たっぷりのノニジュースの素晴らしさをぜひご賞味ください!

なぜ、SamaSama倶楽部のノニジュースを購入するべきなのか?

インドネシアのミネラル豊富な土壌でしか栽培されていないメンクッドベサールの果実。伝統的な方法で自家栽培された弊社のノニジュースは、競合他社のノニジュースよりも品質が高いのは間違いありません。 

競合他社はジュースを作るときに、機械的な方法を使用しています。主要な有用な栄養素を捨ててしまっては、最高のマルチビタミン飲料にはなりません。栽培と生産の伝統的な方法への私たちの忠誠心はまた、殺虫剤や他の物質のような毒素や人工的な物質から私たちの製品を遠ざけています。

前述のように、カプリル酸やカプロン酸などの成分は、私たちの日常の食物摂取量に含まれています。また、ノニの果皮と果実を丸ごと使用し、果皮の栄養分をそのままジュースにしています。 

ノニの果実が持つ140種類以上の栄養素を、新鮮なインドネシア産ノニジュースに封じ込めてお楽しみください!

 

インドネシアのノニジュース製造の歴史と習慣を守る者として、私たちは伝統と仕事の意味と利点を共有することを信じています。 

私たちが作る一本一本は、マルチビタミンドリンク以上のものです。豊かな歴史、文化、自然を毎回お届けしています。